軽バンの車中泊カスタムは、車を預けるだけ|最短2週間・N-VAN/アトレー/エブリィの施工例6台

こんにちは、86GARAGEのあるじです。ここ最近、軽バンの車中泊カスタムについてのお問い合わせを、本当にたくさんいただいています。

軽バンで車中泊を始める方法は、ひとつではありません
軽バンで車中泊をしたいと思ったとき、多くの方が思い浮かべるのは「内装まで出来上がった車両を、販売店で購入する」という方法だと思います。
家具もベッドも付いた状態で納車される、分かりやすい方法です。
ですが、選べる道はもうひとつあります。
お車をお預けいただいて、中を作る。
新車でも、中古車でも構いません。
すでにお持ちのお車でも、これから買われるお車でも構いません。
86GARAGEがやっているのは、こちらです。
お預かりして作る、という方法
① 車両は、ご自身で選べます
新車から始めるのか、中古車にするのか。そこをご自身で選べるのが、いちばん大きな違いです。
中古車を選べば、車両にかかる分を抑えられます。その分をカスタムに回すこともできますし、全体の予算を抑えることもできます。
すでにお乗りのお車をそのまま活かす、という方も多いです。
ただし、12Vエアコンを取り付ける場合だけは、お車の種類によって可否が変わります。ここは先にお伝えしておきます。
✅ これまでに施工しているお車
スズキ エブリイ バン
スズキ エブリイ ワゴン
ホンダ N-VAN
ダイハツ アトレー
トヨタ ピクシス バン
スバル サンバー
この6車種は、実際にお作りした実績があります。
⚠️ 同じ車種でも、確認が必要です
12Vエアコンの室外機は、車体の下に取り付けます。
軽自動車は、この車体の下のスペースがとても限られています。そのため同じ車種でも、型式によって取り付けられる場合と、そうでない場合があります。
さらに、2WDか4WDかでも、車体の下のスペースが変わります。駆動方式が違うだけで、判断が変わることがあります。
そのため、お問い合わせのときに
① 車種・年式・型式
② 2WDか、4WDか
③ 車体の下のお写真
この3つをお知らせいただいています。
お写真での判断が難しい場合は、実際にお車を見せていただいて判断することもあります。

⛔️ 取り付けが難しいお車
スペアタイヤが車内に格納されているお車は、取り付けできません。
室外機を置く場所が、車体の下にないためです。
また、N-BOXのようなバンタイプではない軽自動車は、車体の下にスペアタイヤが付いていないことが多く、室外機を置くスペースがないケースが大半です。
お問い合わせの前に、ここだけ見ていただけると早いです
- お車の下に、スペアタイヤが付いているか
- ついていない場合、そこに空いているスペースがあるか
- スペアタイヤが車内に積まれていないか
ここを見ていただいたうえでご連絡いただけると、こちらでもすぐに判断できます。お写真を撮って添えていただくのが、いちばん早いです。
上の6車種に入っていないお車でも、車体の下を見せていただくと取り付けできる場合があります。「うちの車は無理だろう」と決めてしまわず、一度お問い合わせください。
② お預かりから、最短2週間でお引き渡しできます
丸1台カスタム(フルビルド) … 最短2週間
12Vエアコンの取り付けのみ … 最短1週間
内容とご予約状況によって前後しますが、お車をお預けいただいてから、これくらいでお返しできます。
「作ってもらうとなると、何か月も乗れなくなるのでは」と心配される方が多いのですが、そんなことはありません。
③ 中身は、ご要望に合わせて決められます
完成した車両を買う場合、内装はあらかじめ決まっています。追加したいものはオプションで足していく形になります。
お預かりして作る場合は、最初から中身をご相談して決められます。
- ベッドの向き、高さ、大きさ
- 収納をどこに、どれくらい作るか
- エアコンをどこに付けるか
- バッテリーの容量をどこまで積むか
- ペットと一緒に乗るための造作
「ここは要らない」「ここにお金をかけたい」を、先に決められます。
④ 全部お任せでも、基礎だけでも
「一台まるごと仕上げてほしい」というご依頼もあれば、「基礎だけ作ってほしい。あとは自分でやりたい」というご依頼もあります。
断熱・照明・エアコン・電源。ここまでが、あとからやり直しにくい部分です。
そこだけをお作りして、ベッドや収納はご自身で。そういう進め方も、実際にやっています。
実際に、こういうお車をお作りしました
ご要望はお一人ずつ違います。実際にお作りした軽バンを、6台ご紹介します。
N-VAN|空っぽな状態から、大人の秘密基地へ
ご要望 これからソロ車中泊を始めたい。仕事でも使えて、車中泊も楽しめる一台にしたい。
普段は4人乗りとして通常使い。週末は車中泊や趣味に。短期のお出かけから、長期の車中泊まで対応できるお車です。
出張で車内でパソコンを開けるスペース、ご飯を食べられるスペース、そして眠るスペース。そこに空調と電源を組み合わせた、車中泊のベースとなるカスタムです。
- 断熱・防音施工
- 天井ダウンライト
- 12Vエアコン
- サブバッテリーシステム 300Ah(走行充電/外部充電/インバーター/外部電源)
- 壁面の収納スペース
- 取り外しできるスライドテーブル
- 組み立てと取り外しが簡単な就寝スペース
通常使いから車中泊仕様への切り替えが、1分半でできます。
平日は4人乗りのまま仕事へ。週末は1分半で車中泊仕様に。戻すのも同じ手間です。仕事使いから車中泊使いまでを、その場で行き来できます。
断熱があり、照明があり、エアコンと電源があり、テーブルと就寝スペースがある。お引き渡しした日から、そのまま車中泊に出かけられる状態でお返ししました。


N-VAN|運転席を回転シートにして、空間を活かした車中泊仕様
ご要望 軽自動車でも空間を活かして、広々と車中泊を楽しみたい。普段使いもできて、満足できるオリジナルカスタムがしたい。
運転席を回転シートにしました。
運転席側にエアコンとバッテリーシステムをまとめ、バッテリーを収めたボックスにギミックを付けました。スライドで広げると、そのまま就寝スペースのフレームになります。
回転させた運転席のシートから、後ろのバックドアまで。ここに就寝スペースをつくりました。
その結果、助手席側がまるごと空きます。荷物を置くことも、ペットと一緒に過ごすこともできます。
おひとりで使うだけでなく、お友達を招いてご飯を食べたり、車内で過ごしたりできる広さになりました。
- 断熱・防音施工
- 天井ダウンライト
- 12Vエアコン
- サブバッテリーシステム 300Ah(走行充電/外部充電/外部電源/インバーター)
- 外部電源(100V)につなげば、バッテリーを気にせずエアコンが使えるシステム
外部電源から、サブバッテリーシステムを使わずにエアコンを自由に使えるようにしてあります - ボックスからベッドに変わるギミック
- 運転席の回転シートとボックスを組み合わせた、180cmを超える就寝スペース
軽自動車で、180cmを超える就寝スペースを運転席側に作りました。4人乗車もでき、車中泊も楽しめる車両カスタムです。


N-VAN|基礎だけ作って、あとはご自身でDIY
ご要望 エアコンと電源はプロにお願いしたい。ベッドや収納は、自分で作りたい。
- 断熱・防音施工
- 天井ダウンライト
- 12Vエアコン
- サブバッテリーシステム 300Ah(走行充電/外部充電/外部電源/インバーター)
- バッテリーを収めるボックス(天板がテーブルになります)
ベッドスペースや収納は、あえて作っていません。あとからご自身で足していけるように、基礎だけをお作りしました。
断熱、照明、エアコン、電源。この4つは、家具を入れたあとではやり直しが大変な部分です。ここさえ済ませておけば、あとはご自身のペースで楽しみながら作っていけます。


アトレー|ソロ車中泊と、猫ちゃんのための一台
ご要望 ソロで、短期から中期の車中泊を楽しみたい。猫と一緒の時間も楽しみたい。
ペットと一緒のお車では、車内の温度を必ず快適に保たなければいけません。ですから、このお車では次の3つが欠かせませんでした。
断熱 … 車内の温度を保つ土台
12Vエアコン … ペットがいる以上、必須
サブバッテリー … そのエアコンを、長い時間動かすために
エアコンが必要だから、電源も必要になる。この順番で決まっていきました。
- 断熱・防音施工
- ダウンライト
- 12Vエアコン
- サブバッテリーシステム 300Ah(走行充電/外部充電/外部電源/インバーター)
- 脱着式テーブル
- キャットウォーク兼 収納
テーブルは、使うときだけ差し込んで、いらないときは簡単に外せます。ソロでご飯を食べたり、作業をしたりするスペースになります。
バッテリーは収納ボックスに収めてあるので、その上に物を置いたり、テーブルとして使ったりもできます。
キャットウォークは、猫ちゃんがストレスをためないようにというご要望でお作りしました。側面から天井付近にかけて道をつくり、下からお散歩して天井の収納板まで歩いていけます。小物を置く収納も兼ねています。
お写真で見ると、キャットウォークだとは分かりにくいかもしれません。ですが猫ちゃんはちゃんと、その道を歩いています。
猫ちゃんでも、ワンちゃんでも。ペットと車中泊をしたい方の家具づくりは、ご相談のうえでお作りできます。


エブリィ|週末の趣味車中泊から、長期の旅までを可能にした一台
ご要望 週末の短い車中泊から、長期の旅まで対応できる一台にしたい。出先で電気が足りなくなる心配をなくしたい。
このお車のいちばんの特徴は、充電のしかたが3つあることです。
① 走行充電 … 走りながら発電します
② 外部充電 … RVパークや電源付きキャンプ場から充電します
③ ソーラー充電 … 停めている間も、天気がよければ発電します
どれか1つが使えない状況でも、ほかの方法で電気を入れられます。充電が途切れないので、長期の旅でも車内の快適さが落ちません。
さらにポータブル電源を予備のバッテリーとして積み、天井のソーラーパネルはサブバッテリーとポータブル電源のどちらにも充電できるよう、切り替えスイッチを付けました。
- 断熱・防音施工
- ダウンライト
- 12Vエアコン
- サブバッテリーシステム 400Ah(走行充電/外部充電/外部電源/インバーター)
- 天井にソーラーパネルを取り付け
- ソーラーの充電先を、サブバッテリーとポータブル電源で切り替えられるスイッチ
- 広げたり縮めたりできる、就寝ベッド
就寝スペースは、広げたり縮めたりできるキットを入れました。おひとりのときはコンパクトに、人数が増えるときは広げて使えます。
ベッドの下には収納スペースも確保しました。軽自動車の限られた空間を、寝る場所・しまう場所・電気を積む場所に分けて使い切っています。
400Ahという大容量を積んだうえで、発電のしかたを増やす。これによって、行ける場所と滞在できる日数が広がりました。


エブリィ ワゴン|86GARAGEの自社モデル車
つくった狙い 一年を通して楽しめる、軽自動車の車中泊カスタム。木目をふんだんに使って、車内にいて落ち着ける空間に。夏はエアコン、冬はFFヒーターで快適さを保ちながら、収納も多く。
(お客様のお車ではなく、ガレージで一から製作した車両です)
- 断熱・防音施工
- 天井 木張り
- ダウンライト
- 床下収納
- 両サイドの収納棚
- 12Vエアコン
- サブバッテリーシステム 360Ah(走行充電/外部充電/インバーター/外部電源)
- FFヒーター(取り外しできる設計)
12Vエアコンは、家具の中に収めました。内装のデザインを崩さずに設置できます。
FFヒーターは、冬が終わったら取り外せる設計です。軽自動車は空間が限られているので、使わない時期は外して広く使えるようにしました。
軽自動車の内装は、全面を木で囲うとどうしても狭く感じます。そこで天井だけを木張りにして、あとは家具で木の温かさを出し、ボディの鉄はそのまま残しました。
木と鉄が両方見えることで、圧迫感を出さずに、鉄をそのまま活かした使い方もできる車内になっています。



作っているのは、車中泊で日本を旅してきた人間です
先ほどのエブリィのオーナー様は、北海道からお車を運んでこられました。86GARAGEは岐阜にあります。
打ち合わせのとき、距離のことが気がかりで、正直にこうお伝えしました。
「岐阜までは、かなり距離があります。
お車を運んでいただく費用も、お時間もかかってしまいます。
お近くの業者さんも、一度ご検討されたほうがよいかもしれません」
それでも、お車を預けてくださいました。
うかがった理由は、こうでした。
「同じカスタムができるところは、ほかにもあるかもしれない。でも、旅が好きで、その経験も踏まえて話ができる人にお願いしたい」
技術のことだけではありませんでした。
車中泊の経験は5年以上。エアコンがない時代も知っています
車中泊を始めて5年以上になります。そのうち2年以上は、宿を取らず車中泊だけで日本を回りました。北は北海道から、南は沖縄まで。海外も16ヵ国以上を旅しています。
道の駅、温泉地、その土地の旬のもの、お祭り、花火。自然に触れて、人に触れて。車中泊の楽しさも、つらさも、自分で経験してきました。
大事なのは、エアコンが無い頃の車中泊も知っているということです。

夏の車内が、どれだけ暑くて、どれだけ体にこたえるか。身の危険を感じるところまで経験しています。そのうえで、エアコンが付いた車での車中泊も経験しています。
だから、エアコンの話を「温度計が何度まで下がったか」だけでは終わらせません。その車内で一晩、二晩と寝てみて、どうだったか。そこまでお話しできます。
夏の北海道から、冬の大雪の中まで
夏の北海道も、冬の北海道も、車中泊で過ごしています。冬の東北や北陸、大雪の中での車中泊も経験しています。
じつは雪の中の車中泊が好きで、好きこのんで悪天候の中へ出かけています。
そういう場所で、車の中がどうなるか。FFヒーターがどれだけ効くのか、逆にどういう使い方なら無くても大丈夫なのか。どちらもお話しできます。
ワンちゃんとの車中泊も、しています
自分もペットと暮らしています。ワンちゃんと一緒にいろいろな場所へ車中泊に出かけ、ペットと泊まれる宿へ向かう道中も、何泊か車中泊で過ごしています。
ペットと車中泊をするときに、何が要るのか。何が心配になるのか。飼い主として同じことを心配してきたので、ご希望を汲み取れます。
いま、自分でも3台を使い分けています
- ハイエース(スーパーロングハイルーフ)のキャンピングカー仕様
- 軽バンの車中泊車両
- 軽トラックの荷台に載せる、薪ストーブが使えるシェル
その日の遊び方で、乗る車を変えています。3台とも、日ごろから実際に車中泊をしています。
だから「軽バンで足りるのか」「やっぱり大きい車のほうがいいのか」を、3台とも使ったうえでお話しできます。
乗用車バンの楽しさ、軽バンの楽しさ、軽トラシェルの楽しさ。それぞれのいいところも、不便なところも、使っているから比べられます。
軽バンにしかない良さも、軽バンでは難しいことも、両方お伝えします。お客様に合うのはどれか、お車選びの段階からご相談いただけます。



だから、ご相談できることが増えます
バッテリーの容量は、計算で出せます。ただ、何日も続けて車の中で過ごしてみないと分からないことがあります。
- どの地域へ行くなら、何が要るのか … 寒いところ、暑いところ、電源のない場所
- 短期・中期・長期で、必要なものが変わります … 週末だけなら要らないものもあります
- ペットと一緒なら、何を優先するか … 留守番の時間、暑さ、においや毛の対策
- 要らないものは、要らないとお伝えします … 自分が使ってきたから言えることです
ご希望をうかがったうえで、「それは要ります」「それは無くても大丈夫です」をはっきりお伝えします。
理由までお話しするので、最後はご自身で納得して選んでいただけます。ここがいちばん大事なところだと思っています。
作る側としてのお話——どこに危険があるか、どこは省いてはいけないか。そして実際に車中泊で旅をしてきた人間としてのお話。この両方から、ご相談に乗れます。
「こういう旅がしたい」「こういう車の使い方がしたい」。それを聞かせていただければ、そこから逆算して中身を決めていけます。
お引き渡しのあとも、つながっています
お作りして終わり、ではありません。
ご依頼いただいたお客様とは、お引き渡しのあともやりとりが続いています。使っていて分からないことがあれば、いつでもご相談いただけます。
「こんなところへ行ってきました」とご報告をくださる方、旅の途中でガレージに立ち寄って、お土産を持ってきてくださる方もいらっしゃいます。
車を作ってお渡しするところまでが仕事ですが、そのあとのお付き合いも、同じくらい大事にしています。
もとは、段ボールの秘密基地でした
子どものころ、段ボールで秘密基地を作っていました。中に懐中電灯をぶら下げて、暗がりで本を読んだり、布団を敷いてそのまま寝たり。
大きくなってからは、木の上にツリーハウスを作りました。
やっていることは、いまもあまり変わっていません。場所が、段ボールから車の中に変わっただけです。
省けるもの、あとから足せるもの
6台とも、内容はぜんぶ違います。全部やらなければいけない、ということはありません。
先にやっておいたほうがよいもの
① 断熱・防音施工 … 家具を入れたあとでは、やり直しが大変です
② バッテリーシステム … あとから容量を増やすのは、手間がかかります
③ 12Vエアコン … 設置場所が、家具の配置を決める土台になります
④ 照明 … 配線が内装の中を通るので、家具を作る前に
この4つは、内装を作る前でないと入れにくい部分です。ここさえ済ませておけば、あとはどうにでもなります。
あとからでも足せるもの
- 家具・収納 … まず寝られる状態にして、使いながら足していく方も多いです
- テーブル … 脱着式にすれば、後付けでも成立します
- FFヒーター … 夏に作って、冬の前に足す、という進め方もできます
この順番なら、はじめの費用を抑えながら、あとで後悔しない形にできます。
「軽バンではなく、ハイエースやキャラバンで、もっと作り込みたい」というご相談もいただきます。車のいちばん後ろに壁を1枚立てて、もうひとつ部屋を作るという方法があります。3台の実例でまとめました。
この記事もおすすめです車の後ろに、もうひとつ部屋を作る|マルチルームという考え方と、3台の実例記事を読む →ご相談の前に、決まっていると早いこと
- 車種と年式(これから買われる場合は、候補だけでも)
- いまの車内の状態(ノーマル/すでに棚やベッドがある)
- 主なお使い方(おひとり/ご夫婦/ご家族/ペットと一緒 など)
- ご希望の時期
- お考えのご予算
すべてお決まりでなくて大丈夫です。「何から決めればいいか分からない」という状態でも、順番にご相談に乗ります。
お車の中のお写真を添えていただけると、いちばん早く判断できます。
家具制作・フルビルド よくある質問
Q. 部分的な施工依頼も可能ですか?
はい、可能です。気になる箇所だけのご依頼も承っています。例えば「断熱+バッテリーシステム+エアコン取付だけ依頼して、ベッドキットは自分で用意して楽しむ」といったスタイルも大歓迎です。
Q. フルビルドの費用はどのくらいかかりますか?
軽バンで¥1,000,000〜2,500,000、乗用車バンで¥1,500,000〜3,500,000が目安です。完全フルオーダー制作のため、1台ごとにご要望をヒアリングした上でお見積りします。
Q. 施工期間はどのくらいかかりますか?
目安は2週間~です。内容や込み具合によって前後しますので、詳しくはご相談時にお伝えします。
Q. イメージが決まっていなくても相談できますか?
ある程度の使い方や方向性をお考えいただけるとスムーズです。「旅メインで使いたい」「ペットと快適に過ごしたい」など大まかなイメージでも構いません。SNSで見つけた「こんな車内が好き」という画像も参考になりますのでぜひお持ちください。
Q. キャンピングカー登録(8ナンバー)にも対応していますか?
はい、キャンピングカー登録までお手伝いします。登録に必要な要件も含めてご提案しますのでご安心ください。
Q. 軽バンでもフルビルドはできますか?
はい、軽バン・乗用車バンなど幅広い車種に対応しています。限られたスペースをどう活かすかも含めて、一緒にワクワクしながら考えましょう。
Q. 既存の内装に家具を追加してもらうことはできますか?
はい、可能です。現在の内装の状態や車両情報をお知らせいただければ、既存スペースに合わせた家具制作・追加施工をご提案します。
Q. 素材や色はどこまで選べますか?
木材・金属・ファブリックなど素材から色・仕上げまで幅広くご要望にお応えします。「車内を黒で統一したい」「ナチュラルな木目にしたい」など、こだわりをそのままお伝えください。
Q. 遠方でも依頼できますか?
はい、全国対応しています。持込車両のみの対応となりますが、北海道から九州まで多くのお客様にお越しいただいています。まずはオンラインでご相談ください。

